テレビ静岡わがまま気まま二人旅収録逆取材レポート
2004年4月22日(木))
テレビ静岡の人気番組”わがまま気まま二人旅”の収録がカナルを使って行われました。
(放映は6月です。詳しくは後日トップページでお知らせします)
やってきたのはタレントのパンチ佐藤さんとテレビ静岡の人気アナウンサー近藤英恵さん、3日間の収録の2日目は水上交通を使って花博入り、戻って二人がカナルのガーデンパーティに参加いただくという内容です。
4月末とは思えないほどの上天気、愛犬ウェンディを連れてパンチ佐藤さんと近藤アナがカナルにやってきます。
「こんにちは!やあいいところですね〜」と気さくなパンチさん、愛犬と一緒に花博を楽しもうとやってきましたが、残念ながら水上交通に乗るところまでで、ウェンディはお留守番、花博はペットは連れて行けないのです。
そこでカナルでウェンディちゃんを預かることになりました。
「ウェンディは女の子なので変な虫がつかないようにお願いします」・・・パンチさんの楽しいコメント
花博へは駐車場からシャトルバスか水上交通で入場ができます。カナルのおススメはもちろん!”浜名湖”ですから水上交通、駐車場から600円で浜名湖の水路3.6キロを気持ちよくクルージングが楽しめます。
カナルも水上交通の停留マリーナ、カナルまで車で来ていただければ、水上交通に乗り込むことができるんです。
ぜひお使い下さい。
水上交通を運営するのは仲間の高山さん、気持ちいい船の旅に近藤さんもニコニコ、でもパンチさんはウェンディとしばしの別れ、ちょっと寂しそうに花博へ向かっていきました。
さあ!ガーデンパーティの準備だ!
カナルはマリーナとしてだけでなく、浜名湖に続く水路に面したパーティスペースとしてもご利用いただいています。今日も気の会う仲間たちが集まってガーデンパーティ、地元の仲間の自慢の浜名湖の食材もどんどん持ち込まれてきます。
カナルの手配できる食材は浜名湖ならではの”車エビ(サイマキ)、鰻、カツオ、アサリ”など夏の食材から牡蠣、フグなど冬の食材までおまかせでも手配が可能です。さてさて、今日のパーティはどんな料理が出ることでしょう。
お品書きも用意しました。

地元漁師の影山さんの採ったアサリ

浜名湖名物車エビ(サイマキ)

浜名湖といえば黒鯛

うなぎの天保の育てた鰻

早くも初カツオの登場!

刺身用にキスも用意しました
今回のガーデンパーティにはカナルを盛り上げてくれる地元の仲間が協力してくれました。浜名湖は海の幸が豊富なところ、今日も浜名湖うなぎの天保(てんぽう)の山下昌明さん、アサリを捕ってきてくれた地元漁師の影山泰文さん、料理は長く板前をしていた徳増昇さんが担当してくれました。
バーベキューとフラッペ類はLIFE SHOP BONGAの太田さんとスタッフのみなさんに協力いただきました。
パンチさんたちが花博を楽しんでいる間に続々と浜名湖大好き仲間たちが集まってきます。
鰻が焼かれ、天ぷらが揚がり、大ぶりのカツオの刺身が配られます。
黒鯛が大皿に綺麗に盛り付けられ、バーベキューの肉がジュージューとよい香りをあげていました。

どんな料理も包丁さばきもあざかやな徳増昇さん

サイマキの天ぷら

初カツオの刺身

アサリのカナル風パスタ

黒鯛の刺身
子供たちに大人気のフラッペは9種類の味、インドネシアから輸入したワルン(屋台)に子供たちが集まります。
本物の屋根葺き材のワルンは夏でも涼しい陰を作ってくれます。
水路からの爽やかな風が吹き渡るカナルの特等席です。
カナルのスタッフが刺身を配ります。BONGAのスタッフはバーベキュー担当、串焼きの肉にインドネシアから輸入したソースをつけてサービスします。
カナルの楽しみ方はお客様の数だけあります。
早朝からシーバス狙いで出発するお客さま、ウェイクボードを楽しんだ後、風に吹かれて午睡を楽しむ方、楽しい仲間と今日のようにパーティで訪れるみなさん、もちろん船談義や釣り談義に花を咲かせるお客様たち、お子さん連れで潮干狩りを楽しむ家族や、最近では水上交通の拠点としてカナルを訪れる方も多くなりました。
もう一つカナルはビーズスタジオ”ティアール”のスクールも開催しています。
浜名湖はさまざまなマリンレジャーが楽しめるところ、カナルの向いには今春オープンしたエクシブ浜名湖も豊富なレジャー基地としてこの地を選んで建設されたものです。
子供から大人までご家族や仲間が集まるカナルのガーデンパーティ、どうぞご相談下さい。
パンチさんおかえりなさい!
花博での収録を終えたパンチさん近藤さんが水上交通で戻ってきました。
お留守番のウェンディが待ちきれずパンチさんに飛びかかって甘えます。
私:「ちょうどパーティが始まっているんですよ」
パンチさん近藤さん:「わー!いいにおい、ご一緒していいですか!」
私、お客さま:「もちろんですよ どうぞ〜」
浜名湖うなぎの天保の山下さんが焼く鰻の香りに誘われてやってきた二人、天保の鰻は育てて売る本物の浜名湖産、丸々と太った鰻をパンチさんがさばいてみましょうとチャレンジ、見るとやるでは大違い、「食べ物を粗末にはできませんから山下さんお願いします!」さすが!パンチさん、鰻一筋の山下さん一家と記念撮影
続いては朝からアサリを捕ってきた影山さんの作る”アサリの酒蒸し”の試食、丸々と太ったアサリは漁師さんならではの一級品、殻いっぱいのプリプリのアサリに二人も舌鼓、いい男どうしで記念撮影
最後はBONGAさんのバーベキュー、パーティ会場に香るいいにおいはこちらから、豚と牛の焼肉はたっぷりした大きさでマリンレジャーで腹ぺこのお客さまを堪能させてくれました。スタッフのみなさんと記念撮影
浜名湖で育った地元が全員で盛り上げる花博、それ以前からも中学からの先輩後輩、そして大先輩もわきわいあいで浜名湖のレジャーを作り上げています。仕事を一所懸命やって週末を浜名湖で楽しむのが浜名湖を楽しむライフスタイルになっています。海ならぬ湖の男たちとパンチさん、近藤さんとの話はつきませんでした。
カナルの隣にある”カリアック”は研修施設として知られていますが、一般の方でも宿泊ができる宿泊施設です、穴場なのがここのお風呂(500円でタオル付、シャンプー、ボディシャンプーなど有)、一日の疲れを癒しに4人で一風呂浴びました。(左より天保の山下さん、パンチさん、私(柴田)、影山さん)
どうぞ立ち寄りのお風呂としてもお使い下さい。
ティアールのビーズアクセサリー
一人残った近藤さんが楽しんだのは、カナルのもう一つの魅力”ティアール”柴田まゆみのビーズアクセサリー、地域唯一の台で作る指輪、やアクセサリー類、発光ダイオードを使ったブーケなどの展示やスクールを開催しています。
近藤さんはティアラをつけてご満悦、ご主人が船に夢中になっている間、こんな時間も楽しめるカナルです。
浜名湖を三ケ日へクルーズ
一日の収録を終えたパンチさん近藤さん、クルーのみなさんを乗せて明日の収録地”東急リゾート”へクルーズします。船はカナルが浜名湖の遊びのベストチョイス艇として選び国内唯一の販売店となっている”カロライナスキッフ”を使いました。平底の全幅2.36m全長7mをマーキュリーの90馬力で走らせます。
広い全幅いっぱいに使える為、3人+撮影クルー2名が乗船しても余裕たっぷり、カメラクルーの方が前に座っても撮影し易いと好評でした。(アメリカでも撮影利用が多いと聞きます、どうぞまた撮影にお使い下さい)
夕日を浴びながらパンチさん近藤さんを乗せて走るカロライナスキッフ、表浜名湖から奥浜名湖まで広い湖上は海のような広さ、我ながら浜名湖の大きさ楽しさを感じます。
この撮影の伴走艇を走らせてくれた影山さん感謝します。
奥浜名湖の入口、瀬戸を越え、東急リゾートに到着、楽しかった今日の撮影も終了です。
気さくなパンチさん、かわいい近藤さん、撮影クルーのみなさんぜひまたカナルへお越しください。
さあ!カナルへ戻りましょう。太陽が沈んでいきます。
ご覧の皆様、浜名湖で楽しむ一日をカナルのスタッフにご相談ください。一緒に楽しみましょう。